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サッポロ「極ゼロ」めぐる酒税返還、
         国税当局が異議申し立て棄却
 サッポロビールが新ジャンルとして販売していた「極ZERO(ゴクゼロ)」をめぐり、自主返納していた酒税115億円の返還を求めていた問題で、国税当局は同社の異議申し立てを棄却した。先頃棄却の通知を受け取ったという。広報担当者が明らかにした。
 サッポロ側がこの決定を受け入れられないとする場合、国税不服審判所に審査請求できる。サッポロホールディングスの広報担当者は「外部専門家の意見を仰ぎながら、今後の対応を検討する」としている。
 サッポロビールは2013年6月にプリン体ゼロ・糖質ゼロの新ジャンル商品として「極ゼロ」を発売。しかし、「新ジャンルには当たらない可能性がある」として、国税当局から製法に関する問い合わせを受け、販売を中止、酒税115億円を自主返納していた。
 その後、社内検証などで新ジャンルだったとの結論を得たため、自主返納していた酒税115億円の返還を請求。国税当局がこれを拒否したため、今年6月に異議申し立てを行っていた。  
 「極ゼロ」は現在、発泡酒として販売している。  
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